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インフラエンジニアのメモ

MIMEタイプ(Content-Type)をキャプチャして確認する

MIMEタイプはコンテンツの種類を定義するものです。
httpレスポンスヘッダーに記述されています。
実際には、Content-typeヘッダに記述されています。
Content-Typeによって制御を変えたい時があったので、まずはContent-Typeが実際にどうなっているのかを調べました。

IE11の場合

IE11の開発者ツールを使います。
F12で起動できます。

ネットワークタブをクリックし、緑色の三角マークをクリックすると、キャプチャを開始します。

f:id:monaski:20150927134818j:plain 各コンテンツの応答時間がカラフルなグラフで表示されます。
カッコいいです。
httpリクエストとhttpレスポンスで1つの行になってるみたいなので、wiresharkなどより見やすいです。
wiresharkはhttpリクエスト、レスポンスやsyn,ackなども全部個別で出るので、単にhttpレスポンスを調べたい時などは見ずらいです。

f:id:monaski:20150927135408j:plain

応答ヘッダの、Content-TypeにMIME-Typeが記載されています。
下図では「application/javascript」でした。

f:id:monaski:20150927135412j:plain

Chromeの場合

試したときのChromeのバージョンはバージョン45でした。

操作はほとんどIEと同じです。
ネットワークタブを開きます。
Chromeの場合は開発者ツールを起動したときからキャプチャ開始されています。

f:id:monaski:20150927140454j:plain

見たいコンテンツをクリックすると、右側にヘッダーが表示されます。
Content-Typeがありました。
f:id:monaski:20150927140502j:plain

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